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ユース・パイロット・プログラム

15歳以上のユース世代をクラブ生として、約1年間で国家資格である自家用操縦士免許の取得を目指す日本初のプログラム「ユース・パイロット・プログラム(YPP)」(主宰:ユースパイロットクラブ)で、Flight Simulator推奨ゲーミングPC GALLERIA UA9R-R39が活用されています。

高性能な
フライトシミュレーターが
ストレスなく動きます

YPPは、2020年7月に開講し、現在、15歳~18歳の3名の高校生が第一期生として、動力滑空機の操縦免許取得に向けて訓練を重ねています。
「航空機の操縦は、飛行前も飛行中も、多くの手順があります。そんな手順を学ぶのにシミュレーターは最適です。手順が滞りなくできるようになるために、繰り返し操作訓練を重ねる必要があり、実際の機体では、時間的にもなかなかむずかしいこともあります。当然、天候によっても飛行できないこともありますし。」と訓練教官は語ります。

活用されている「GALLERIA UA9R-R39」は、Flight Simulator推奨ゲーミングPCとして、CUP:Ryzen 9+GPU:GeForce RTX 3090 24GB+メモリ:128GBを搭載した高スペックモデルです。
「正直、これまでも他社のゲーミングPCで試していたのですが、全体的に動きがもっさりとしていて、求めているフィーリングには、程遠いものでした。ソフトが起動するまでにかなりの時間を要していましたので、実用は難しいと考えていました。今のマシンでは、高性能なフライトシミュレーターがストレスなく動きます。操縦桿の動きに遅延なく応えてくれるのでとても良いです。また、何より、眼下に広がる景色は、4Kの高精細なグラフィックスで再現されるので、実際のフライトと変らない印象です。むしろ、画面の方が美しいかもしれないので、私たちも、世界中の空をシミュレーターで飛んでいます。笑」

普通のシミュレーターを
超えた体験が可能に

実際の飛行機のコックピットの前面に144Hzの滑らかな描画性能を誇る3840×1080 /49インチのスーパーウルトラワイド液晶を設置。実機の操縦かんなどと連動したシステムは、普通のシミュレーターを超えた体験が可能に。
操縦免許の取得のカリキュラムには、目的の空港までの飛行ルートを考え、燃料や予備経路などを計画する課題もあるため、高精度のシミュレーターを使って、精度の高い航法訓練を地上にいながらにして実施できるのでとても役に立つそうです。

YPPでは、すでに訓練生3名全員がソロフライト(教官の同乗無しに一人で飛行すること。単独飛行)を達成。高校生活をしながら、限られた期間で次なる航法訓練を効率よく進めていくためにも、シミュレーターの存在が一翼を担うことが期待されます。

大空に夢を馳せ

動力滑空機操縦免許の取得に向けて、これからも訓練は続けられます。
近いうちに、大空を自由に飛ぶ高校生たちの姿が見られる日が来ることでしょう。
YPPは、第二期生の募集も始める予定です。
大空に夢を馳せ、挑戦を続ける高校生たちをGALLERIAも応援していきます。

YPPとは:
15歳以上のユース世代をクラブ生として、約1年間で国家資格である自家用操縦士免許の取得を目指すプログラム。洗練された訓練プログラムと、Eラーニングやシミュレーター、VR機器などの最新のテクノロジーを活用することにより、訓練効率を従来よりも2倍程度引き上げています。
また、エアレース世界選手権で2017年にアジア人初のワールドチャンピオンとなった室屋義秀氏が安全委員を務め、同氏のこれまでの競技経験から、特にスポーツ航空分野においての世界標準、安全管理、最新の訓練形態等についてアドバイスを行うなど、これまでにない先進的な訓練プログラムで、若年層のパイロット育成のシステム作りを進めています。

ユース・パイロット・プログラム

ユース・パイロット・プログラム

ユース・パイロット・プログラム(YPP)は、15歳以上のユース世代をクラブ生として、約1年間で国家資格である自家用操縦士免許の取得を目指すプログラム。