INTERVIEW

勝ち続ける挑戦を、
GALLERIAと共に。

鉄拳プロライセンスプレイヤーチクリン氏

「日本でもPCゲームをだれでも簡単に自由に遊べるようにしたい」そんな想いから生まれたGALLERIAは、2020年7月、ゲーマーにとって信頼できる「相棒」となれるよう新筐体とともにリニューアルを行いました。
リニューアルに合わせて、GALLERIAの志と同じくゲームを愛し、挑戦をし続ける方々にインタビューを行っています!

今回のインタビューは、TEKKEN World Tour 2019 Finalsで優勝を果たしたチクリンさん。
2連覇が期待されるチクリンさんに、ゲームとの出会いや新しいGALLERIAについてお伺しました。

自分の手で、
プロレスや格闘映画のような
世界を作り出せる
魅力に魅せられて。

――世界を舞台に活躍が期待されているチクリンさんですが、ゲームにハマったきっかけはなんだったのでしょうか?

自分がゲームにはまったきっかけは、家にスーパーファミコンというゲームがあり、それを始めたのがきっかけでしたね。
いまプロライセンスを取得している鉄拳との出会いは、もともとプロレスを見たり、格闘の映画を見たりするのが好きだったのですが、友達の家に「鉄拳4」というゲームがあり、それを友達と対戦していくうちにハマったんです。「鉄拳」のキャラクターやプロレスの技がすごくリアルで、好きなジャッキー・チェンの「酔拳」の技がゲームの中で実際に使えたりして、そういったところに魅力を感じてどんどんのめりこむようになりました。
そうやっていくうちに大会などにも積極的に参加していくようになりましたね。

どこにいても、
どんなときでも、
安定性があるから
プレイに集中できる

――世界で戦うチクリンさんですが、ゲーミングPCに求めるものはなんですか?

第一に「安定した動作」だと思います。「鉄拳」というゲームは、映像が綺麗でエフェクトが結構あるので、動作が重くなったりカクついたりすることがあるんです。コンボ中などにそういった現象が起きてしまうと、コンボを落としてしまったり、逆にこちらがダメージをもらってしまったりする事があるので、やはり安定性というのがすごく大事になります。

GALLERIAの製品でたくさん選択肢はあったのですが、自分はノートPCを提供してもらっていて、よく大会の遠征先にも持っていきます。そういった中でも非常に安定した動作で練習が出来ていますのでとても使いやすいと感じていますよ。

新しいGALLERIAは
プレイをしていないときの
ゲーマーのことも考えている

――いち早く新しいGALLERIAをご覧になった感想は?

まず、もともとパソコンのケースは黒いシンプルなイメージが強かったのですが、今回はシルバーが入っていてすごくかっこいいデザインだと思いました。

また、ケース表面の上の方にUSBポートが斜めで、すごく差しやすい。格闘ゲームのアーケードコントローラーがUSBで、そこ(USBポート)に差しますので、斜めになっているのはゲーマーとしてすごく助かるなと思います。
USBポートが4つあるというのもいいですよね。
あと、他のゲーマーもそうだと思いますが、自分はプレイ後に机の上や横にコントローラーを置いたりするのですが、パソコンのケース自体がアケコン(アーケードコントローラー)をすぐそこに置けるデザインになっていて、そちらも使い勝手がいいなと感じました。ゲーマーの一連の行動を理解して作られていますよね。

勝ち続ける挑戦を、
GALLERIAと共に。

2019年はTWT(Tekken World Tour)優勝という結果が出せたのですが、今後はEVOという世界大会の優勝とTWT連覇を目標にしてやっていきたいと思います。今まではずっと、アジアは日本や韓国が強いとされていましたが、最近は色んな国から強いプレイヤーが出てきているので、油断はできません。どんどん強くなっていく世界のライバルたちに向けた対策などが非常に重要になってくると考えています。

GALLERIAのパソコンを使って世界各国のプレーヤーのスキルなどを見習って自分自身の技術をアップデートしていければと考えています。

鉄拳プロライセンス
プレイヤー
チクリン

PROFILE

(株)ひぐちTHY所属。
鉄拳プロライセンスプレイヤー。通称「努力のラストサムライ」。
TEKKEN World Tour 2019 Finalsで優勝し、幼い頃からの夢であった世界制覇を果たした。
eスポーツでの活躍が評価され、2020年6月にNHK『逆転人生』に出演。自他共に認める鉄拳好きで、大会のない時は連日YouTube等で平均5時間以上配信を行う。