INTERVIEW

ひきこもりだった
自分を新しい世界へ
連れていってくれた相棒
-ゲーミングPC-

ストリーマーしょぼすけ-ShoboSuke-氏

「日本でもPCゲームをだれでも簡単に自由に遊べるようにしたい」そんな想いから生まれたGALLERIAは、2020年7月、ゲーマーにとって信頼できる「相棒」となれるよう新筐体とともにリニューアルを行いました。
リニューアルに合わせて、GALLERIAの志と同じくゲームを愛し、挑戦をし続ける方々にインタビューを行っています!

今回のインタビューは、様々なイベントを企画・開催し人気を博しているエンターテイメント・ストリーマーしょぼすけさん。
幅広いジャンルのゲームを配信しているしょぼすけさんですが、15歳から配信を始めて2020年で11周年。ほかにもPUBGのコミュニティカップのDONCUPの主催や、ゲームの実況、MCの活動なども行い、精力的に活動をされています。

ひきこもりだった15才。
インターネットだったら
誰かとしゃべれるんじゃないかなと思った。

――ファンの方々からも「だんだんと大物になってきたぞ!」と注目されているしょぼすけさんですが、いくつのときにゲームに出会ったのでしょうか?

私がゲームに出会ったのは5才くらいの頃ですね。PC好きの父がいたので、自然とPCのゲームでよく遊ぶようになりました。PCゲームに出会ったあとは、PlayStationやNINTENDO64などコンシューマー向けのいろんなゲームを渡り歩いて、配信も色んなところから知って始めたって感じですね。
本格的にPCゲームにハマったのは中学1年生の頃。父のおさがりでパソコンをもらったんです。その時はちょうどオンラインゲームが流行り始めた時で、私は当時「スペシャルフォース」や「サドンアタック」などのFPSゲームをプレイしていました。

――なるほど。普通だったら「ゲームを楽しんで終わり」かなと思いますが、なんでご自身で配信を行おうと思ったのですか?

実は15才の頃にひきこもりになり、学校に行かなくなったんです。その時に「何か外に向けて活動したいな」と思ったんです。
そんなときに「生放送」という文化を知って、インターネットだったらひきこもりの自分でも誰かとしゃべれるんじゃないかな……と思ったのがきっかけで2009年から配信を始めました。
その時からメインの配信コンテンツはゲーム実況で、マリオとかを中心に配信していたんですが、2010年頃にマインクラフトが発売しましてその時からマインクラフトをずっと遊んでいます。
マインクラフトは自分でマルチプレイのサーバを立てて視聴者の方を何十人も入れて一緒にマンションを作ったりとか、一緒に国作ったりとかという感じで、視聴者も含めてすごく楽しく遊んでました。
インターネットには世界中の色んな人がいて、色んな境遇の仲間がいて。すごく楽しくやっていました。
ゲーム配信を通して友達や仲間も増えていきましたね。

PCに起きがちな熱問題。
自作PCを使っていたときはあわや大惨事ということも…

――しょぼすけさんはPCを自作していたときもあるそうですが、ゲームや配信を行うPCに求めるものは何ですか?

ゲームや配信では長時間パソコンを使うのですが、処理にすごくパワーを使うんですよね。PCが熱を持ってしまうんです。
PCを自作していた時はやはりすごく熱がこもってしまい、終いには配線を間違えてしまってPCでボヤ騒ぎを起こすという事件がありました(笑)
PCが熱を持ってしまうのはすごく重大な問題だと思うので、そういったところで長時間使っても安定した性能を出せるPCというのはとても大事だと私は考えています。

――ボヤ騒ぎで別の意味で有名人にならなくてよかったですね(笑) ところで、現在使用されているGALLERIAではご自身でカスタマイズされているんですか?

はい!グラフィックボードを付け替えたりだとか、あとはハードディスクを新しくつけて動画の保存容量を増やしたりだとか、カスタマイズさせていただいています。
GALLERIAのパソコンはカスタマイズ性が非常に良くて、グリスの変更からCPUのファンの変更まで非常に多岐に渡って出来るというところで私も非常に素晴らしいと思ってますし、ゲーマーのほしいところをわかってるなあと感じます。

常識破りだけど、
ゲーマーに寄り添っている
新しいGALLERIA

――いち早く新しいGALLERIAをご覧になった感想は?

BTOのパソコンはどれも「黒い」というイメージがあるんですが、新しいGALLERIAはフロントに青があり、私が見たケースはシルバーでメタリック。結構「常識破り」というか「新しいな」という風に思いまして。それが非常にかっこよかったです。
あと、ゲーマーの気持ちに寄り添って今回のケースは作られているなということを強く感じます。
このUSBの口が4つあるというのは、ストリーマーという観点から見てもコントローラーや保存容量を切り替えたりできるので、非常に有用だなと思いました。
ほかにも、排気や熱についてかなり考えられている構造だったり、テーブルトップに物を置けるようにしていたり……ゲーマーのことを先読みしているのかな?とびっくりするような工夫がたくさんされていました。

GALLERIAと一緒に、
ひきこもりだった自分が
世界を広げていく

父のおさがりのパソコンを使って配信を始めたところからきっかけで、引きこもりだった過去から今こうやってインタビューを受けられるという所までくることができたんですよね。皆さんにも、引きこもりがちな今の時期だからこそ、パソコンを使って色んな世界でつながって一緒にゲームをしたり、様々な楽しみ方をしたり、新しい楽しみ方を探したり、世界を広げてもらえたらいいんじゃないかなと思います。GALLERIAと一緒に。

ストリーマーしょぼすけ
-ShoboSuke-氏

PROFILE

15歳からストリーマーを始め現在に至るまでゲームジャンルを問わずほぼ毎日配信し続けている。
様々なイベントを自ら企画・主催し、多くのエンターテイメントを創出してきた。PUBGコミュニティ大会「DONCUP」もそのひとつであり、毎週日曜日に定期的に開催し、今年で3周年を迎えるほど長く続く人気コンテンツとなっている。
企画力・行動力は同じストリーマーの中でも頭一つ抜けている。