GALLERIA SQUAD

ワールドカップでの活躍はもはや過去
GALLERIAとともにビジネスの世界へ

プロサッカー選手| 酒井宏樹

  • 「日本でもPCゲームをだれでも簡単に自由に遊べるようにしたい」そんな想いから生まれたGALLERIAは、同じ志を抱き、GALLERIAの基に集まった仲間たちでGALLERIA SQUADを結成。それぞれのフィールドでゲームの魅力を伝えるGALLERIA SQUADメンバーの方々にインタビューを行っています!
    今回のインタビューは、サッカーW杯カタール大会で大活躍を見せた現役プロサッカー選手の酒井宏樹さん。GALLERIAとともに新たな未来へ進もうとしています。

  • 現役プロサッカー選手・酒井宏樹の現在地
    世界の舞台で得た経験とJリーグで活躍する難しさ

    W杯カタール大会の激闘が記憶に新しいですが、酒井選手にとってはどんな大会でしたか?

    僕の中ではもう通り過ぎ去った大会にしています。
    もちろん、すごく刺激的でしたし大きな大会でしたけれど、やはり選手としてはそこにすがりついてはいけないというか、もう新たな道に行かないといけない。大会も負けていますしね。優勝したわけではないので、オフが終わった頃にはもう切り替えて、また活躍できるように準備しています。

    勝ったことにすごくフォーカスされることが多いですけど、僕としては負けたことがすごく印象に残っています。コスタリカ戦の、あのゴールに吸い込まれていくところであったり、最後にクロアチア代表にPKで負けるっていう、そういうところも僕にとってはすごく嫌な思い出です。
    ベスト8という目標には届かなかったですし、まだまだできることがあったので完璧ではないですね。追求することはまだまだあるのかなと思います。内容もそうですし、結果もやっぱり伴っていないので。

    けれど、いま振り返ってみると非常に大切な思い出なので、すごく大事にしていかないといけないですね。ファンの皆さんに盛り上がって頂いたことが全てだと思いますし、選手としてもチームとしても最低限のことはできたのかなと。若い選手の大きな力もありましたし、今回はできなかったことをこれから成し遂げてくれるんじゃないかなと、すごく楽しみにしています。

  • 今季から日本でプレーしていますが、ヨーロッパでの経験で得られたものは?

    やはり精神的な部分が非常に大きいのかなと思います。
    フィジカル面で対等に戦えたと言って頂くことが多いんですけれど、フランス時代もドイツ時代も、際立っていたわけでは決してないですね。日本に帰ってきてフィジカルのことをすごく言われるんですけど、ヨーロッパで戦っている時には自分が強いと思ったことは全くなくて、付いて行くのに必死でした。

    通用した部分は、メンタル面とチームメイトとのコミュニケーションですかね。フランス語もドイツ語も必死に勉強しました。けれど、やはりペラペラ話せるところまでは全然いかなかったですね。生活には全く問題ないレベルにはなっていたと思います。専門的な用語だったり、病院や学校などで使われる公的な言葉っていうのは非常に難しかったですね。

    日本のサッカーはとても規律がしっかりしているな、っていうのは非常に思いますね。勤勉ですし、そこは日本人の良さでもあるし、Jリーグの良さでもあるなって思います。ヨーロッパやブラジルから来た選手に話を聞いてもみんなそう言いますし、「簡単なリーグでは決してないよ」「覚悟を持って日本に来た選手だけが活躍できるリーグだね」とみんな言っていますね。

    自分の中では、自分が新たなフェーズに入ってきたのかなと思っています。ヨーロッパでは、自分が生き残るため、自分が組織の1人として頑張るため、っていう感じのメンタル調整の仕方でしたけれど、今はやはり、ヨーロッパから日本に移籍してきたので、皆さんの期待っていうのは当然ある上で、それを上回るような活躍をしないといけないなと思っています。

  • 離れていても誰とでも勝負できる
    人と人を繋ぐオンラインゲームの無限の可能性

    酒井選手はゲームはされますか?

    小さい頃はよくゲームをしていましたね。結構何でもやっていました。もちろんサッカーゲームもやっていましたし、ロールプレイングゲームも対戦系とかもやっていました。幅広くやっていたかなと思います。ウイニングイレブンとか野球のパワプロとかもやってましたよ。ポケモンとかも。大人になってもポケモン楽しいなと思いますよ。ポケモンはゴールドとかシルバーのころからかな。ずっとやっていた記憶がありますね。やっぱり周りの友達がやっていたっていうのはすごく大きいのかな。

    サッカーの選手同士でよくやっていたのはモンスターハンターとか。通信でやったりしました。ワールドカップロシア大会では山口蛍選手や酒井高徳選手と、ずっとモンスターハンターをやっていました。大会期間中ずっとです(笑)。

    この間、ウイニングイレブンをやる機会があったんですが、僕がやっていた頃より難しいですね。当時はもっとカクカクしていたんですが、いまはナチュラルすぎてちょっと操作が難しいですよね。でも、映像が本当に綺麗で、ゴールパフォーマンスとかもすごく綺麗ですね。こんなこと言うのもあれですけど、日本代表は使わないです。ゲームだとあんまり強くないので(笑)。使うのはブラジルとかですかね。

    僕もそうでしたけれど、やっぱりオンとオフを分けるためにもゲームって必要なのかな。これからサッカーシーズンが始まるっていう時と、シーズンが終わってここからはリラックスっていう切り替えの時に、ゲームを使う選手たちが多いのかなと思いますね。

  • プロアスリートとしてゲームの世界をどう見ていますか?

    eスポーツの世界で戦っている方達もプロですからね。自分自身で責任を持って活動しているので、僕はもうプロっていう職業に関しては、全ての皆さんに対してリスペクトしかないです。自分の仕事として日々活動しているところは自分達と変わりないので、eスポーツのプロ選手の皆さんには頑張ってほしいなと思っています。

    サッカーゲームが上手いサッカー選手も結構よく見ます。もちろん、ゲームのプロの方と比べたらどうなのかなというところはありますが、そういう選手がプロをやめてゲームの世界に行くっていうのは、ここから増えていくんじゃないかなと思います。

    将来性っていう部分ではすごく可能性があると思いますし、僕が小さい頃には考えられなかったオンラインという形は、離れていても誰とでも勝負できたり一緒にできるっていう無限の可能性がありますよね。僕もイベントでオンラインゲームをやったことがあって、その時もすごく盛り上がりました。「はじめまして」の方々が多かったんですけど、やはりゲームを通じて自然と仲良くなるっていうか。小さい頃もそうでしたよね。あんまり仲良くない友達とかも、ゲームを通じて仲良くなって、それが親友になっていくっていうパターンが多かったので。人と人を繋ぐツールではあるのかなと思います。僕の子どもたちはまだ幼くてゲームというものを知らない年齢ですけど、そのうち知っていくと思うので、一緒に楽しくできたらいいなと思います。

  • 現役だからこそ意義がある
    GALLERIAとともに進むビジネスの世界

    ”ビジネスマン”酒井宏樹はGALLERIAをどう使いこなしていますか?

    2020年にジュビロ磐田の大津祐樹選手と Football Assistという事業を立ち上げました。普段から公私ともに仲が良くて、2016年にサッカースクールを2人で立ち上げて、2019年に株式会社ASSISTという会社を設立しました。大津選手が社長で、自分は取締役という立場で一緒に会社を動かしているんですが、自分達が現役のうちにやることに本当に意義を感じています。

    事業はいくつかあるんですが、一つは、大学サッカーの選手たちをスポーツ面と人間的な面から支援する事業。もう一つは小学生をターゲットにして年に12回ほど、主にはオンラインで多くの子どもたちと交流する事業。それと、コロナ禍で消費が少なくなってしまった農家の方々と一緒に「ATHLETE BOX(アスリートボックス)」​という野菜の宅配サービスも行っていて、非常にうまくいっていると思っています。

    僕たちの事業にとって、やはりPCは欠かせません。遠征やキャンプなどでサッカーの映像を見たりするのはもちろん、その間にも小学生とのオンライン交流や企業との打ち合わせだったり、学生との面談だったり、いろいろなことに使用しています。

    GALLERIAは本当にシルエットがかっこいいですし、スタイリッシュですし、PCを選ぶ際に非常に大事な要素になってきますよね。ミーハーですけど、やっぱり有名なブランドっていうのはやはり大きいと思います。綺麗さ、かっこよさ、持ち運びやすさ。僕はPCについては素人なので、そういう要素があったらすごく助かるなと思っています。

    スポーツ選手としても、ビジネスの人間としても未熟だと思っています。もっと勉強したいなと思いますし、サッカーもそうですし、ビジネスとして学んでいきたいですね。だからこそ、こうやって現役のうちにビジネスを始めたかったですし、いろんなものを経験して、いろんな人と出会って、これから人としても大きくなっていきたいなと思います。

PROFILEプロフィール

1990年4月12日生まれ、長野県出身。Jリーグ・浦和レッズ所属。
競技外では、柏レイソルやロンドン五輪日本代表で共にプレーした、大津祐樹と様々な活動に取り組む。​
2016年、「大津祐樹×酒井宏樹サッカースクール」の立ち上げ。​
2019年には、株式会社ASSISTを設立し取締役に就任。大学生支援プロジェクト「FootballAssist」、小学生のサッカーチーム向けコミュニティ「FootballAssistアカデミー」、コロナ禍でダメージを受けた農家を支援する「ATHLETE BOX」などを展開している。

Twitter
https://twitter.com/hi04ro30ki
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YouTube
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