GALLERIA X series

革新と共に歩め。

選ばれ続ける、本物の証明。

GALLERIA X series画像

X series Product Movie

GALLERIA X series

01

受け継がれる
「本質」へのまなざし

GALLERIA X series画像

ユーザー理解から導かれた、
新しいハイパフォーマンスの形

高性能を求めるPCユーザーの思考、環境、動作習慣を読み解くことから、X seriesのデザイン開発は始まりました。
ブランドが大切にしてきた象徴的な造形、機能を継承しながら、実用性と存在感をプロダクトに統合。
ひと目でクオリティーが伝わり、所有した瞬間から、どこかでずっと待っていたかのように“自分”と呼応する、新しいスタンダードを目指しました。

ユーザー理解から導かれた、新しいハイパフォーマンスの形

時を経て受け継がれた価値が、
ブランドの骨格を描き出す

象徴的なフラットフェイス、45度に配置した操作コンソール、全体は直線と面の組み合わせで構成され、エッジ部は曲面が映えるラウンデットコーナー。
ブランドが積み重ねてきたデザインDNAを、より洗練された精度と質感でアップデートしました。
手の動きや視線の流れに正直なデザインが、X series全体に統一感を持たせ、オーセンティックで品位ある輪郭を作ります。
触れた瞬間に伝わる確かな手応えが、本質を貫くブランドの姿を物語ります。

時を経て受け継がれた価値が、ブランドの骨格を描き出す

面の美しさと存在感を最大化

フロントベイをあえて廃したのは、外観の完成度とユーザー体験の両方を高めるため。
不要な段差やプレスライン、開口部をなくすことで、GALLERIAロゴを配置したフロントフェイスに静かで力強い印象を与えます。
シャーシ内部には余白が生まれ、エアフローと冷却機構配置の自由度が向上しました。
それは単なる見た目だけの話ではなく、パフォーマンスを向上させる設計思想の表れです。
造形の静けさとハイパフォーマンスの力強さが共存する、確かなアップデートとなりました。

クイックケアシステムで簡単メンテナンス

02

意識させないという
品質

視覚にも指先にも伝わる、確かなディティール

視線が向かい、手が伸びる。使うたびにその流れを途切れさせないために、フロントコンソールは静かな存在感を大切にしています。
斜め45°に配置された、電源ボタン、コンソールにはアルミ素材を採用し、触れる感覚と静かな操作感を整えました。
電源ボタンの押下時のブレを抑える構造が、信頼できる道具を使っている実感をもたらします。
エッジに施したダイヤモンドカットは、光の当たり方でわずかに表情を変え、精度をそっと語ります。
電源ボタンの周囲にはサークル状に発光し、視認しやすい”リングLED”を備え、PCのステータスを正確に知らせます。
毎日の操作が、心地よい習慣になるように設計しました。

挿す、その一瞬までが、流れになる

挿す、その一瞬までが、流れになる

PC操作の途中で、デスクに手を伸ばすその動きが止まらないこと。
そのために、私たちは多くの使用シーンと、そこで使われてきたUSB機器や配線を見てきました。
ゲームの場面も、制作の時間も、日常のデスクも。
そうして浮かび上がってきたのは、多すぎても、少なすぎても、気になってしまうという事実。
誰かだけのためではなく、多くの人にとって自然でいられる数。
接続を意識させず、集中を妨げない―― 
その答えが、このUSBポート数とバリエーションです。

挿す、その一瞬までが、流れになる

※内部パーツの構成により、USBポートの対応する転送速度や給電能力など仕様の一部は変動します。詳しくは製品仕様をご確認ください。

03

体験の熱にも、
創作の没頭にも

スタイルは違っても、
向き合う時間は同じ

遊ぶために使われる時も、つくるために使われる時も、PCは長く、静かにデスクに在り続けます。
だから色は、見た目以上に“姿勢”を映すものだと考えます。
ブランドと、それを使う自分のスタンスを、ツートンカラーのコンセプトと目的別に調色した、 4種のカラーバリエーションで、そっと主張します。
空間に置かれているときは、ほかのものと自然に馴染むこと。使っているときは、ユーザーをしっかり支えること。
双方のシーンを考えた結果、このツートンカラーに辿り着きました。境目は、強く主張しなくていい。
使う時間の流れを邪魔しないよう、コントラストは控えめに整えています。

クイックケアシステムで簡単メンテナンス

長時間の高負荷下でも、フレームも、集中も乱さないために

近年の急速な性能向上に伴い指数関数的に増大する主要コンポーネントの排熱課題へ、
総合的な解決として外寸への影響は最低限に容積を約15%(約7L) 拡張。
見た目の印象はそのままに、エアフローとレイアウトにゆとりを持たせることで、
静かに、そして安定してPCを支え続けます。

※前モデル、GALLERIA専用SKケースとX series GEケースの比較時

同じ思想で、違うサイズ

求める性能も、使う環境も、人それぞれ。
すべてを一つのサイズに押し込まず、ゲーム向けにはミニタワー型とミドルタワー型、
クリエイター向けにはミドルタワー型と、目的別に求められる性能と使用環境を加味し、それぞれに理想的なサイズのバリエーションを用意しました。
違うのは大きさ。本気度は、どれも同じです。

GALLERIA X series Gaming 画像
GALLERIA X series Creation 画像

フロントに高揚感をもたらしつつも、主張しすぎない優しい光のラインスプレッドLEDを搭載、ライティングの存在感を演出します。LEDはパワースイッチと連動してサークル状に発光し、LEDカラーのカスタマイズにも対応。さらにサイドパネルの一部にクリア素材のインサイトビューウィンドウを採用し、内部ライティングや内部パーツを視認できる構造です。

for Gaming
サイズ:ATXモデル、Micro ATXモデル
カラー:ガンメタル×ダークグレイ、ホワイト×ライトグレイ

シンプルなカラー構成で設置環境に自然と馴染み、視覚的なノイズを排除。ライティング演出やインサイトビューウィンドウをあえて取り除くことで、落ち着いたたたずまいを実現。制作に没頭できる環境を追求したミニマルデザインです。また、クリエイター向けのホワイトモデルではゲーマー向けモデルと配色バランスを変え、白の面積を拡大することで、より明るい印象に仕上げています。

for Creation
サイズ:ATXモデル
カラー:ブラック、ホワイト

GALLERIA X series for Gaming

forGaming

好きなゲームの快適プレイを
実現する

04

気分も
プレイの一部だから

光も、あなたのプレイスタイルの一部

独自形状で、特徴的な発光空間をつくり出すラインスプレッドLEDは出荷時のLEDカラーは、ブランドを象徴するブルーを採用しています。
強く主張しすぎず、それでいて、ゲームを始める前の気持ちを静かに引き上げてくれるように、光量は、環境の邪魔にならないギリギリのラインまで調整しました。

フロントから見たときは、ジワリとにじむ間接照明のような表情。
一方、横からは、筐体の存在感を引き立てる演出として機能します。
その両立を叶えるために、光の回り方を計算した形状と材質を採用しています。

光も、あなたのプレイスタイルの一部

また、LEDカラーはアドレサブル仕様で、電源ボタンの周囲に施された“リングLED ”とも連動。
カラーと光り方は、ソフトウェア※で後から自由に変更可能です。

光の演出はその時の気分と、その日のプレイスタイルに合わせて。
もちろん、必要なければOFFにすることも可能です。

※LEDカラーの変更、ライティング演出の変更はソフトウェアから設定可能です

ライティング演出

性能と美しさの両方を示す、
内部構造の“確かな証明”

左サイドパネルに設けたインサイトビューウィンドウは、単なる開口部ではなく、技術の美しさ"だけ"を抽出するための設計上の"選択"です。
それは単なる見せるための装飾ではなく、内部構造が持つ合理性と精密性を、ありのままユーザーに提示する手段です。
自ら選び、構築したマシンの内部を目にするたび、「これでプレイしたい」という高揚感が、ゲームへのモチベーションを引き上げます。
インサイトビューウィンドウは、目ににするたびにユーザーが自らの投資とこだわりを誇れる品位ある窓であり、ゲーム体験そのものを駆動させる感情のトリガーでもあります。

性能と美しさの両方を示す、内部構造の“確かな証明”
GALLERIA X series for Creation

forCreation

あらゆるクリエイターに必要な
パワーに応える

05

つくる思考のための
余白

視線を奪わず、思考を深める

シンプルなカラーバリエーションと配色によって、制作環境に自然と馴染む外観を実現しました。
ラインスプレッドLEDやインサイトビューウィンドウをあえて排し、視覚的要素を最小限に抑えることで、より集中しやすい環境を追求しています。
さらに、フロントフェイスのブランドロゴはサイズを最適化し、リングLEDの色も白に統一。
まっさらなキャンバスや五線譜のように、あなたのクリエイティビティを最大化する“余白”を想わせる――そんなミニマルデザインです。

視線を奪わず、思考を深める

制作空間の一部としてふさわしい装い

他のバリエーションと最も異なるのは、その“配色”です。
ホワイトモデルは空間を柔らかく照らすように、明るく軽やかな印象へ。
ブラックモデルはあくまで陰影に溶け込み、静かに存在を支えるよう、よりシックな表情に仕上げています。
色の明度を細かく調整し、ツートンのバランスも再構築。
ベースとなる白・黒の面積も拡大することで、全体のトーンにより深い余白を持たせました。
これは、クリエイティブに向き合う人が持つ“さりげない美意識”に寄り添うための配色です。
主張しすぎず、しかし確かな質を感じさせ、主役にはならないことで空間と調和する。
そんなハイセンスな感性と共鳴する装いを目指しました。

制作空間の一部としてふさわしい装い

06

「冷やす」を、
一歩先へ

静かな顔をした、最前線の冷却

高性能化が進むPCにおいて、排熱対策は避けて通れない課題です。
X seriesは、フラットなフロントフェイスの美しさを損なうことなく、左右両サイドに大きくエアインテークを設けるという解を導き出しました。
従来モデル比で空気流入面積は265%拡大、吸気量は313%向上。CPU温度を最大4%低減する冷却性能を実現しています。
機能が形をつくり、形が個性になる。このエアインテークは、X seriesの思想を体現する存在です。

※前モデル、GALLERIA専用SKケース、同一スペックでの比較時

静かな顔をした、最前線の冷却

冷却の自由度は、内部空間から生まれる

ケース内部容積を拡幅し、フロント5インチベイを無くすことで、トップパネルには360mm水冷クーラーの搭載を可能にしました。  ※※
さらに、前モデルから引き継がれる140mmファン対応設計とあわせ、空冷・水冷を含む多様な冷却機構の組み合わせが可能に。
モデルごとに内部構成に最適なレイアウトを選択することで、安定した排熱環境を構築しています。

※ 前モデル、GALLERIA専用SKケースとの比較時
※※水冷クーラーは一部標準モデルを除きカスタマイズ選択で対応

足元から、冷却を支える

脚部は、従来製品より3.5mm高く設計。底面からの電源ユニット吸気を強化し、ケース内部に熱を滞留させないエアフローを確保しています。
また脚部設地面には従来製品の約13mmの角型から大型化させ、厚み約3mm、直径約29mmの円形の滑り止めゴムを装着。
駆動振動がデスクや床へ伝わるのを抑制します。電源ユニット搭載エリアにはスライド着脱式の防塵フィルターを標準装備。
底面通気孔と組み合わせることで、クリーンで効率的な吸気を維持します。

足元から、冷却を支える

07

続けやすさを、
かたちに

冷却思想を、完成へ導く仕組み

冷却構造によって空気の流れを最適化し、メンテナンス機構によってその性能を使い続けられる状態へ保つ。
この両立が、安定したパフォーマンスを支えます。

使い続けるための、静かな工夫

工具不要の簡単操作で、清掃・メンテナンス性を徹底的に追求。
X seriesは、3つのエレメントからなる革新的なフィルター設計「クイックケアシステム」を採用。
日常的な掃除の手間を最小限に抑え、常に安定した冷却性能を維持します。

・イージースナップフィルター
フロントエアインテーク内に配置された、着脱可能な吸気フィルター。

・トップフィルター
大型・マグネット固定式天面フィルター。広範囲な防塵性能を確保。

・ボトムフィルター
底部吸気フィルター。電源ユニットへの埃の侵入を防ぎます。引き出し式構造で周辺の清掃もスムーズに行えます。

使い続けるための、静かな工夫

実用知見が、設計を鍛える

長時間稼働、高負荷、繰り返される輸送。ゲーム市場で長年培われた知見が、ハイパフォーマンスPCを支える輸送安全性、耐久性に関する設計の基盤となっています。
GALLERIAは輸送時の安全性と長期耐久性まで見据えた設計を行っています。

構造で安心を支える

大型・高重量化するGPUを確実に支えるため、1㎏を超えるGPUを搭載するモデルにはリジッドカードサポートを採用。
輸送時の振動や、長期使用によるたわみを抑え、PC内部でGPUを安定した状態に固定。
届く瞬間から、使い続ける未来まで。安心して性能を引き出せる環境を守ります。

構造で安心を支える

ご購入はこちら